K-Note(軽ノート)
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登録と初期設定

アプリを入れてアカウントを作り、氏名と車両を登録すると、毎日の記録を始められます。所要時間は5分ほどです。

アプリを入れる

App StoreまたはGoogle Playで「K-Note」を検索するか、トップページのダウンロードからストアを開いて、アプリを入れてください。

アカウントを作る

ふだんスマホで使っているアカウント(iPhoneならApple、AndroidならGoogle)で登録するのがいちばん簡単です。iPhoneでもGoogleログインは可能です。

  1. ログイン画面で「Appleでサインイン」または「Googleでログイン」を押します。
  2. スマホの画面に従ってアカウントを選びます。
  3. ログインすると初回ガイダンスに進み、読み終えるとホーム画面に進みます。
画面: ログイン画面(Appleでサインイン・Googleでログイン・パスワードでログインのボタン)
ログイン画面(iPhone)。Androidでは「Appleでサインイン」は表示されません。

メールアドレスとパスワードで登録する

AppleやGoogleのアカウントを使いたくない場合は、メールアドレスで登録できます。

  1. ログイン画面で「パスワードでログイン」を押し、次の画面で「メールアドレスで新規登録」へ進みます。
  2. メールアドレス、パスワード、パスワード(確認)を入力して送信します。
  3. 入力したメールアドレスに、K-Noteから確認コードが届きます。同じ画面にそのコードを入力します。
  4. 確認が終わるとログインし、初回ガイダンスに進みます。
画面: 新規登録画面(メールアドレス・パスワード・パスワード確認の入力欄)
新規登録画面。パスワードは で表示・非表示を切り替えられます。

確認コードが届かないとき: 迷惑メールフォルダを確認してください。同じ画面からコードを再送できます。コードを入れずにアプリを閉じても、次にログインしようとしたときに確認の画面に進めます。

初回ガイダンス

はじめてログインすると、K-Noteの使い方を4枚の画面で案内します。左右にスワイプして読み進めます。この案内は、そのスマホで一度だけ表示されます。

氏名・社名または屋号を入れる

ホーム画面で「氏名・社名または屋号を入力」を押し、氏名を入力します。社名または屋号は任意です。会社名や屋号があれば入れてください。一人親方で屋号がなければ空のまま進めます。

ここで入れた氏名は、点呼記録簿や業務記録の運転者名として帳票に印字されます。あとから変えるときは、ホーム画面右上の「設定 / 情報」から「氏名・社名または屋号の編集」を開きます。

画面: 氏名・社名または屋号の入力画面
氏名は必須、社名または屋号は任意です。

車両を登録する

記録は車両ごとに残るため、最初に運転する車を登録します。ホーム画面の車両の欄から登録画面を開き、ナンバープレートのとおりに入力します。

  1. 地名(例: 品川)、分類番号(例: 480)、用途記号(ひらがな)、一連指定番号(例: 12-34)を、プレートの表記どおりに入力します。一連指定番号が4桁に満たないときは、頭を「・」で埋めます(例: ・・12)。
  2. 必要なら車の写真を1枚添付します。写真は任意です。
  3. 保存します。
画面: 車両の登録画面(地名・分類番号・用途記号・一連指定番号の入力欄)
車両の登録画面。プレートの表記どおりに4つの欄を入力します。

車は何台でも登録できます。複数の車を使う方は、業務を始める前にホーム画面でその日の車を選んでください。登録番号の訂正や写真の変更、使わなくなった車の削除は、車両の一覧からできます。削除しても、その車で残した過去の記録はそのまま振り返れます。

ホーム画面の見かた

画面: ホーム画面(本日の業務。車両のナンバーと4つの大ボタン)
ホーム画面。上に選択中の車両、中央に本日の業務の4つのボタン、下に記録一覧と事故記録の入口があります。