提出した記録は、あとから訂正と取消ができます。忘れた日の記録は後追い入力で作れます。どの操作をしても元の内容は履歴に残るので、帳簿としての信頼は保たれます。
記録を訂正する
- 記録一覧のカレンダーで、その日をタップします。
- 直したい記録の「訂正」を押します。訂正画面がそのまま開きます。
- 内容を直して保存します。
保存すると、一覧や詳細には直したあとの内容が表示されます。直す前の内容は履歴に残り、あとから確認できます。
「訂正」の印について: 記録した日のうちに直した分は、書き直しの範囲として印が付きません。翌日以降に直すと印が付き、帳票PDFの変更履歴にも、いつ・どの項目を・何から何へ直したかが載ります(帳票PDFを出す)。
記録を取り消す
- 記録一覧のカレンダーで、その日をタップします。
- 取り消したい記録の「取消」を押します。
- 確認の画面で取消を確定します。
取り消した記録は一覧や詳細から消えますが、元の内容は履歴に残ります。帳票PDFの変更履歴には「(取消)」として載ります。
忘れた日の記録をあとから作る(後追い入力)
帰庫点呼を翌日に入れるときや、点検の記録を忘れた日があるときは、カレンダーから日付を選んで記録を作れます。
- ホーム画面で、その日に運転した車を選びます。後追い入力は、選択中の車の記録として作られます。
- 記録一覧のカレンダーで、記録したい日をタップします。
- 作りたい記録(出庫前点検、業務前点呼、帰庫点呼、業務記録)の新規作成を押します。
- 内容を入力して提出します。後追い入力では、メーター値を空のままでも提出できます。
後追い入力できるのは2025年1月以降の日です。同じ日に複数の記録を追加することもできます。
遅れて入れた記録の扱い: 翌日中までに入れた記録は通常の記録として扱われ、印は付きません。それより遅れて入れた記録は、帳票PDFの変更履歴に「初回記入 日付」として、実際に入力した日が載ります。
事故記録を直す
事故記録の訂正・取消と、原因・再発防止対策の追記は「事故が起きたとき」をご覧ください。